【大丈夫?】さいたま市の児童ら150人超体調不良

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さいたま市は、10月18日から20日福島県南会津町の宿泊行事に参加した、市内の緑区と北区にある小学校2校の5年生あわせて147人と、教員8人あわせて155人以上、発熱や嘔吐などの体調不良を訴えたと発表しています。

このため2つの小学校は最大で25日まで学年閉鎖の対応をとることとしています。

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わかっていること

  • 緑区の小学校は、今月16日から18日に野外での炊飯体験などを行った。
  • 北区の小学校は18日から20日の日程で、川魚をさばいて食べるプログラムなどに参加していた。
  • いずれの学校も、宿泊行事の期間中に数人が発熱や嘔吐、下痢の症状を訴えている。
  • これまでに入院している児童などはいないものの、さいたま市によりますと体調不良を訴えたのは23日正午の時点で2つの小学校で合わせて155人に上っている。
  • このため2つの小学校は最大で25日まで学年閉鎖の対応。
  • 行事の間、宿泊したホテルで作られた食事が主に提供されていたとのことで、さいたま市保健所は福島県に情報提供するとともに集団食中毒の可能性もあるとみて詳しい原因を調べている

原因は?

  • 集団食中毒の原因はいまのところはっきりとしたことはわかっていませんが、自然教室となると衛生管理が難しくサルモネラ菌等が発生した可能性があり、そうなるといくら手洗いうがいをしたとしても防ぎようがないですね。
  • また「行事の間、宿泊したホテルで作られた食事が主に提供されていた」とのことで、ホテルの衛生管理体制に問題があった可能性も否定は出来ません。

世間の反応は?

”今回はその場で食べたみたいだけど150人って相当な数ですよね。全員生焼けなんてことなさそうだし魚が原因ではなさそう、早く回復するといいですね”yum******** yahooコメント

”食中毒の件は、残念な出来事であり、二度とないように早急な原因追及が望まれます。
罹患した児童のみなさんには、お見舞い申し上げます。
さて、私は40年以上小学校の教員をしていて、集団宿泊体験の引率を何十回も経験してきてきました。集団宿泊体験は児童の心に一生楽しい思い出として残り、集団行動訓練の上でも大きな意義があるものと認識しています。また多くの方がコメントしているように、子どもたちが楽しみにしている学校行事です。
しかし、教員間では肥大化した学校行事の見直しが必須であるという認識です。
それくらい教員の教育業務が膨らみ過ぎて、教員は精神疾患に陥る者が多いのです。
非難覚悟で申しますが、宿泊体験はどうかご家庭か地域に移行することを提案します。
「聖域なき学校行事の精選」をしないと、削減はできません。
賛成の方は「いいね」を反対の方は「うーん」
を押してください。コメントも大歓迎です。

いいね:448 うーん:100(※2023年10月24日朝6時40分時点)nyh********  yahooコメント

まとめ

①さいたま市は、10月18日から20日福島県南会津町の宿泊行事に参加した、小学校2校の5年生あわせて147人と、教員8人あわせて155人以上、発熱や嘔吐などの体調不良を訴えたと発表している。

②はっきりとした原因は不明であり、さいたま市保健所は原因の究明に乗り出している。

教員間では肥大化した学校行事の見直しが課題であり、教員の教育業務が膨らみ過ぎて、教員は精神疾患に陥る者が多く、非難覚悟で申しますが、宿泊体験は家庭か地域に移行することを提案することに賛成するコメントも多い。

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